なぜ治りにくいのでしょうか?

腰痛や肩こりはなぜ治りにくいのだろう?
一生付き合っていかなければならないのか?
様々な原因が考えられるのですが一番多いのは首や骨盤のゆがみによるものですね。
レントゲンで骨は大丈夫異常ない、と言われても実際に痛みが存在するのは
ゆがみと言う概念を持たずに写真を見るからでしょうね。
よく見れば必ず「ゆがみ」が映っているはずです。
ひとつ言えるのは写真という2次元のもので人間という3次元を理解するには
相当の能力が必要だという事です。
じっくり「ゆがみ」を治してゆけば必ず良い結果になると思いますよ。

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腰痛を持っている方の殆どが、のけぞり過ぎからくる背筋の使いすぎです。
スポーツの基本姿勢は前かがみですよね。少し前かがみになり腹筋を使って立ちましょう。
文章では伝えにくいのですが、体の前側にある筋肉を使えば腰痛予防になります。

2004年8月4日
 最近、患者さんに言っているのは「治療行為とは破壊行為である。」という事です。
 例えば割れてしまったプラスチックや陶器を割れ目を合わせただけで、くっつくかというと
 無理ですよね、不可能です。ですが生命体の場合は、命ある限り再生する事があるわけです。
 つまり再生する力は患者さん自身の身体にあるのであり。我々治療する者には他人の身体に
 まで及ぶ再生力は無いのです。外科や歯科は切ったり削ったり、内科は毒物によって
 内臓の働きを変化させる。人体の細胞は4週間くらいで入れ替わるのですが、その時
 悪いまま再生されるのか、良い形に再生するのかです。身体は変化を好まず、安定を好みます。
 だから放っておけば悪さを安定させようとするので、良くならないのです。だから壊さなくては
 ならない。痛みだけを取る治療なんて麻酔をかけて手術をしないようなもの。原因を取り除きましょう。
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