院長の紹介
治療について
なぜ治りにくいのでしょうか?
湯江 惠一朗
(ユエ ケイイチロウ)
1966年12月30日生
B型
1993年
早稲田医療専門学校・鍼灸科卒業 (鍼師・灸師免許取得)
1995年
東京医療専門学校・柔道整復科卒業 (柔道整復師免許取得)
1997年 9月2日
多摩市関戸2-24-14ダイヤメイト聖蹟Ⅱ101に湯江接骨院開院 (湯江鍼灸院併設)
2002年11月1日
多摩市関戸4-7-8エフティープラザ聖蹟桜ヶ丘2-4-Bに移転
多くの方が悩んでいる肩こりや腰痛・手足のしびれ等の症状を、原因から取り除く治療を目指しております。お問い合せはお気軽に!
適応症状
しびれ、足のむくみ、頭痛、腰痛、事故の後遺症、ムチウチ症、首の痛み、肩こり、背中が痛い、ギックリ腰、神経痛、疼痛、めまい、耳鳴り、手足の痛み、関節痛、膝の痛み、骨盤の歪み、五十肩、四十肩、O脚、X脚、肩幅/骨盤矯正、その他(捻挫・打撲・突き指・寝違え・肉離れ)
腰痛や肩こりはなぜ治りにくいのだろう? 一生付き合っていかなければならないのか?
様々な原因が考えられるのですが一番多いのは首や骨盤のゆがみによるものですね。
レントゲンで骨は大丈夫異常ない、と言われても実際に痛みが存在するのは、ゆがみと言う概念を持たずに写真を見るからでしょうね。
よく見れば必ず「ゆがみ」が映っているはずです。ひとつ言えるのは写真という2次元のもので人間という3次元を理解するには相当の能力が必要だという事です。
じっくり「ゆがみ」を治してゆけば必ず良い結果になると思いますよ。
腰痛を持っている方の殆どが、のけぞり過ぎからくる背筋の使いすぎです。
スポーツの基本姿勢は前かがみですよね。少し前かがみになり腹筋を使って立ちましょう。
文章では伝えにくいのですが、体の前側にある筋肉を使えば腰痛予防になります。
生命体の場合は、命ある限り再生する事があるわけですが、再生する力は患者さん自身の身体にあるのであり、我々治療する者には他人の身体にまで及ぶ再生力は無いのです。
人体の細胞は4週間くらいで入れ替わるのですが、その時悪いまま再生されるのか、良い形に再生するのかです。身体は変化を好まず、安定を好みます。
だから放っておけば悪さを安定させようとするので、良くならないのです。
原因を取り除きましょう。