高松玲子略歴


昭和38年・埼玉県立川越女子高校卒
昭和40年・「青山デザインスク−ル」で学ぶ
昭和60年・「ヴィナマールシュ−レ」で絵画・絵混合技法を学ぶ
平成1年・銀座「青木画廊」で「二人展」
平成3年・銀座「彩林堂」で「二人展」
平成5年・これよりグル-プ展「眼展」10回参加
平成13年・春頃から俳句を始める。同年秋頃に、ながさく清江氏の指導の下、黛執氏主宰の月間俳句誌「春野」に入会
平成16年・大峯あきら氏代表の「晨」に入会
平成22年・黛執氏の推挙により、俳人協会・会員となる

俳句の作品紹介

繊月のひかり出したる夕焚火
薔薇の風薔薇をはなれて香りけり
深川にあまたの水路鳥曇
朝涼し勾玉のごと猫ねむり
立冬の水を分けゆく鯉の背な
浮き沈むものそのままに氷りをり

装丁等の作品紹介
1993年・森真沙子著「猫祭りの夜」
1998年・Daniel Keyes著「眠り姫」

2008年・秋・新河岸川にて撮影/左写真  2010年・平林寺にて/右写真   
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