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心なし梅雨空の気配がただよっています
駅ビル「ミロード」を抜けて北口正面の若者像の前にきました
華やかだった足元の皐月も今は緑一色、今日は誰も関心を払ってくれる人がいません
建立後20数年経ちいつのまにかボールを引く綱が消えていました
当時日展審査員であった先生の作だそうです
           (2003.6.4)
南口周辺のビルには診療所がここかしこに入居しています
ファッションが溢れていた全日空ハピネスビルも、気づいてみると半数の階の窓に診療所の名前が掲げられています
デフレと老人医療を象徴しているようです
           (2003.6.4)

五月連休の中休み、天気予報は今日一日だけの雨模様だそうです
仕事に出ている間に適当なおしめりとは粋な取り計らいです
でも、ちょっとむし暑い午前ですね
         (2003.4.30)
明日からもう五月です
駅南口直近のお屋敷の中はつつじをはじめ季節の花がいっぱいです
二十数年前の区画整理で庭を大きく削られましたが、入り口の立派な門構えはいまも健在です
            (2003.4.30)
昨日・今日と日中は25℃に達する夏日が続きました
呼応したように、街路樹は新緑に装いを変え始めました
                 (2003.4.19)
駅頭の農協ビルの入り口のつつじが、初夏の訪れを予告するかのように、いっせいに花をつけました
        (2003.4.19)

厚木市の勤労福祉センターは旧神奈川県青少年会館を譲り受けたもので、駅南口を離れたやや閑静なところにあります
強い日差しの中、生垣のつつじが満開です
         (2003.4.19)

相模川の川ふちをくだり酒井スポーツ広場の近くの河川敷に、有志の方々が手を入れている公園らしきところがあります
誰が浮かべたのか一艘の丸木舟が菜の花の向こうの水面に係留されています
        (2003.3.29)
相川小学校裏の桜並木、ソメイヨシノが見事な花をつけました
ここは3種類の桜があり、これから4月中旬まで楽しめるお花見の穴場です
        (2003.3.29)
のどかな春の日差しの中に柔らかな青空が望めます
駅の南口を少し離れた裏手は、伸びやかな空間がまだ残っています
          (2003.3.25)
毎朝の散歩道でみる早咲きの桜がもう二分咲きになっています
ソメイヨシノはまだまだつぼみですが今週の暖かさで来週には開花を期待できそうです
         (2003.3.25)
駅直近のお屋敷の白木蓮が清楚な花をつけました
この通りの街路樹は“こぶし”ですが、ビル街の日陰となっているせいか、まだ蕾がほころび始めたばかりです
           (2003.3.10)
春一番が吹いたと思ったら、一夜春の嵐となりました
昼のひざしはもう春、ミロードの白い壁もぬるんで来たように感じます
             (2003.3.4)
駅裏の住宅街でみごとな梅をめでていたら、偶然鶯色をした小鳥が訪れました
これが鶯ならまさに「梅に鶯」となるのですが..
見上げると、青く澄みきったはるか上空を、旅客機が西の方へと横切っていきます
                (2003.3.4)

東名厚木インターチェンジ近くのエクスト5階から見た2月初日の風景です
澄み切った寒気の中、通過するクルマの数は少なくいつになく静かな午前です
                    (2003.2.1)
2月上旬というのに今日は春のような陽気が感じられます
ユーゼン家の露地植えの梅もつぼみを開き始めました
昨年の剪定が実ったのか、狭い庭にあわせてそれなりの枝振りを見せています
               (2003.2.9)
西暦2003年を迎えました
明け方の雨もあがって、南口は休日の静かな朝が始まっています
元旦の天候は曇り、二日目にしてようやく相模川河畔で金色の見事な日の出を見ることができました
南口から見える富士は丹沢山塊に遮られて冠雪の山頂だけですが、澄み切った寒気のなか凛とした姿を見せています
             (2003.1.2)
気象庁の暖冬予想は修正されましたが、ユーゼン家の早咲き水仙は1月だというのにもう花をひろげています
同じ時期に咲くはずのクロッカスは暦どおり芽を伸ばしている途中で、水仙に出し抜かれてしまいました
露地のビオラはまだまだ冬を決め込んでいます
          (2003.1.20)
ユーゼン家の住人は皆花好き、玄関への通路では晩秋から葉牡丹が色を競っています
                (2003.1.2)