「いも焼酎の人びと」

発行 TaKaRa酒生活文化研究所 発売 世界文化社 著 大本 幸子 写真 小林 廉宣
そのむかし芋焼酎は”鼻をつまんで呑むもの”
といわれ”とっつきにくい酒とされてました。
その後、幾度かの本格焼酎ブーム。しかしそれは
媒体や小売店、一部のマニアのもりあがりだった
世界。しかし今回第何期目?の焼酎ブームであるかは
定かではないが、酒造元の新たなる技法製法を
はじめ、今まで知られることなない焼酎の流通
、イベント、交流会などを経て、それ(芋焼酎)
をとりまく”人びと”によるコミュニティが育んだ
芋焼酎ワールド。

この本「いも焼酎の人びと」はそんな”人びと”の
素顔の紹介です。また一人”人びと”の仲間がふえる!
そんな気がします。
                              
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