Cooking absorb(2) お料理レシピ --------------------------- いかの塩辛withわたの塩漬け --------------------------- 今年の冬のいかは例年にくらべ身が厚くわたもまるまると太っています お酒の定番のおつまみである”いかの塩辛”をいかに美味しく簡単につくるか ”地熱風流”のつくりかたをご案内いたします いかの塩辛(左)わたの塩漬け(右)  こんにちわぁ!なかなか美しいいスルメいかです。 いかを選ぶポイントとしては顔の付近がキレイなラメ状に輝きがあり 手にも持つとずっしり重みがあるものがいいですね それとできれば足の吸盤を触ってみてまだ吸い付きがあるものがさらに新鮮です それではいざ調理! 材料:スルメいか 3〜4杯 塩:(海水塩系)適量
(1)いかの胴体に指を入れ顔の付近を持ちゆっくりまっすぐ引き抜きます(2)いいわたは光沢があり丸々と太っています。わた自体やぶれやすいので丁寧に扱ってください。唯一緊張する作業です。
(3)取り出したわたに塩をふり笊などに立て掛けます。いわゆる水抜きです。実際塩辛に使用するわたはいか3〜4杯につき1本程度です。のこったわたは冷蔵庫で保管し一週間程で濃いあめ色になれば食べごろです(4)いかの胴体の皮をはぐ。新鮮なものほどきれいにはがれます。この時てぬぐいなどを使うと便利です
(5)かるく塩をふりここが最大のコツです。2〜3時間涼しいところで陰干しします。表面が手にまとわりつかないぐらいがベストです(6)水抜きした(3)のわたをの表面についた塩を払いぶつ切りにし、できれば編み目上のもので漉していかの切り身とあえます。保存用ビニール袋などで3日程で美味しく召し上がれます。
*付け込んですぐその日の晩に食べられますが、3日程から味がのってきます。その間毎日袋をあけ かき回してあげると空気中の菌が入り込みよい醗酵をえることができます。この際に味見をし 塩を加え加減を調整します

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