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| (1)いかの胴体に指を入れ顔の付近を持ちゆっくりまっすぐ引き抜きます | (2)いいわたは光沢があり丸々と太っています。わた自体やぶれやすいので丁寧に扱ってください。唯一緊張する作業です。 |
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| (3)取り出したわたに塩をふり笊などに立て掛けます。いわゆる水抜きです。実際塩辛に使用するわたはいか3〜4杯につき1本程度です。のこったわたは冷蔵庫で保管し一週間程で濃いあめ色になれば食べごろです | (4)いかの胴体の皮をはぐ。新鮮なものほどきれいにはがれます。この時てぬぐいなどを使うと便利です |
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| (5)かるく塩をふりここが最大のコツです。2〜3時間涼しいところで陰干しします。表面が手にまとわりつかないぐらいがベストです | (6)水抜きした(3)のわたをの表面についた塩を払いぶつ切りにし、できれば編み目上のもので漉していかの切り身とあえます。保存用ビニール袋などで3日程で美味しく召し上がれます。 |